株式会社ラボテック | 吉祥寺クローバークリニック様

電子カルテのラボテック

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吉祥寺クローバークリニック
院長 備瀬哲弘様

PROFILE

1996年、琉球大学医学科卒業。琉球大学医学部付属病院、都立府中病院精神神経科、JR東京総合病院メンタルヘルス精神科等を経て、07年9月、吉祥寺クローバークリニックを開業。

「住んでみたい街」として全国的にも人気が高い東京都武蔵野市吉祥寺に、「吉祥寺クローバークリニック」がオープンしたのは、2007年の9月。沖縄県出身の院長、備瀬哲弘先生が「勤務医時代からなじみのあった多摩地区で開業したい」という思いを実現したのだ。
「以前、勤めていた病院で電子カルテに移行したとき、精神科だけは紙カルテを残そうという意見がありました。理由は患者さまの目の前でキーボードをたたいたり、モニターを見る行為がなじまないというものでしたが、実際に電子カルテを使ってみたら、ミスも減り、便利だという実感がありました」
開業するにあたって、備瀬氏に電子カルテ導入に迷いはまったくなかったという。「吉祥寺クローバークリニック」では、ラボテックの電子カルテ「スーパークリニック」を採用している。決め手になったのは、直感で操作できる点だという。
「数社のデモ機を実際に触ってみて、ラボテックに決めました。精神科医がもっとも大切にしていることは、患者さまの目を見てじっくり話を聞くための時間、いわゆる面接時間です。ラボテックの電子カルテは、"カルテを書く"という作業時間を極力少なくしてくれます。テンプレートで基本的な所見などを簡単に入れ込めますし、患者さまとの会話をカルテに書き込む作業も楽になりました」
ラボテックの電子カルテの操作性の良さは定評のあるところだ。事前に登録していておいた所見、処方、検査データなどから一括入力でカルテを作成するカルテセット機能が、精神科医が求める「患者さまと向き合う時間」を生み出しているといえる

診療報酬改定にもスムーズに対応

「サポート体制が充実していたので、安心して開業を迎えられました。開業した直後も数回にわたって来院して直接指導してくれました。電話による問い合わせのときも、サポート担当の皆さんが医療事務経験者ばかりだというのもうれしいですね。4月の診療報酬改定に際しても、オンラインで自動更新してくれるなど、スムーズに移行でき、受付スタッフも喜んでいました」
備瀬氏は白衣ではなくスーツ姿で診察するという。また診察時間は夜8時まで対応するなど、患者さまの気持ちを考えたクリニックになっている。そんな備瀬氏が今、力を入れているのが復職のサポートである。
「たとえばうつ病は、骨折治療に似たところがあって、治療が終わったからといって、すぐに復職できるわけではありません。いざ会社に行こうとしたとき、通勤電車に乗ることが苦痛になったりするわけです。実際の復職にいたるまでのケアができる医療機関が少ないのが現実です。そういう部分で役に立っていきたいと思っています」
メンタルヘルスの向上、早期の治療、再発の防止という予防的アプローチも積極的に行っていきたいという備瀬氏。ラボテックの電子カルテが強い味方になることは間違いない。

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