株式会社ラボテック | 北嶋医院様

電子カルテのラボテック

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北嶋医院
副院長 北嶋 整様

PROFILE

1991年、埼玉医科大学卒。同年、東京女子医科大学第二病院耳鼻咽喉科入局。その後、健和会みさと健和病院、埼玉県済生会栗橋病院、東京女子医科大学東医療センターを経て、06年医療法人峻山・北嶋医院副院長就任。日本耳鼻咽喉科学会専門医。

二代目として、次の時代をつくる

北嶋医院は、地域の患者さまに支えられてきた診療所です。父が築き上げてきた信頼を大切にし、新しい時代に対応した診療所にするため、院内を現代風に改装して、親しみやすい空間をつくりました。
これからは、地域から求められる医療を提供することはもちろんですが、勤務医時代に手がけてきた音声障害の専門医療や治験などにも取り組み、新しいスタイルを確立していこうと思います。

レセコンを通り越して電子カルテに

長年にわたり、学会の社会医療分野に携わってきた父は、社会保険問題には造詣が深く、かつ厳しい見解を持ち、従来の慣習から手書きレセプトを作成していたのですが、今回レセコンを通り越して、電子カルテを導入することになりました。
私は徹底して患者さまから、話を聴き出す診察スタイルをとっています。どんなに忙しい日であっても患者さまとの会話を大切にしようと思っています。耳鼻咽喉科は、診察と処置がワンセットであり、手書きのカルテをこのまま続けると、結果として患者さまの待ち時間が長くなり、地域の期待にこたえられないのではないかと、心配になりました。
そこで、電子カルテの導入を決意したのです。

誰もが勧めてくれたラボテック

同じ医局出身の先輩や、医療機器メーカーの営業担当者に、電子カルテメーカーを推薦してもらったところ、ラボテックの名が第一にあがりました。
東京・神田にある電子カルテのショールーム「メディプラザ」にも足を運びました。アドバイザーに当院の状況や利用方法を伝えたところ、複数のメーカーを紹介され、その中にラボテックが入っていたのです。
実際に触ったところ、ラボテックの「スーパークリニック」は他社に比べ、画面がソフトで長時間でも目が疲れないな、という印象を受けました。また、テンプレートがとても使いやすく感じました。

入力が楽、そして早い

導入して感じたことは、入力がとても楽であることです。ペンタブレットを使ったり、キーボードを使ったりして入力していますが、再来患者さまのカルテは、 前回と今回のカルテが全く同じ指示なら「DOボタン」で、一部が同じなら「ドラッグ&ドロップ」つまり、コピー&ペーストで入力ができるのです。同じこと を2度入力することがありません。
疾患に応じて、所見、シェーマ、処方、処置、検査などを「カルテセット」機能を使い、事前登録できます。導入にあたって、ラボテックから耳鼻咽喉科の「カルテセット事例集」をもらい、私なりにアレンジして利用しており、大変重宝しています。

検査機器との連動で、充実説明

ラボテックの「スーパークリニック」は、さまざまな医療機器との連動が容易にできる特徴があります。
当院でも、耳鼻咽喉科用の電子内視鏡、赤外線フレンツェル眼鏡、外来診療向け双眼顕微鏡(CCDカメラ)の画像を、画像サーバに取り込み、電子カルテとリンクさせて、患者さま情報を呼び出すと、自動で画像が開くようにしています。オージオメータの聴力データも画像サーバに保管しており、診察デスクにいながらにして、患者さまに多角的な説明ができるので、大変好評です。
また、ラボテックのサポート体制には大変安心しています。こちらが尋ねる前に「いかがですか」と問いかけが入り、インターネット技術を利用した大変親切で丁寧なサポートだと感じています。
電子カルテの導入により、スピードアップを図ることができました。今後、その機能を十分に活用して、患者さまとの対話を大事にした診察を心掛けていきたいと思います。

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