株式会社ラボテック | 木村メディカルクリニック様

電子カルテのラボテック

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木村メディカルクリニック
院長 木村裕之様

PROFILE

1988年、慶應義塾大学医学部卒。同年、慶應義塾大学内科学教室入局。92年、内科学教室から慶應義塾大学病院救急部へ出向。97年、Massachusetts General Hospital Emergency Department留学。その後、慶應義塾大学病院救急部へ復帰。04年、喜多見木村メディカルクリニック開院。05年、現在地へ移転開院。内科・消化器・内視鏡・救急専門医。医学博士。

自分の技術を、地元で活かしたい

東急東横線の「学芸大学駅」界隈が私の地元です。生まれ育ち、今も暮らすこの街で、自分の技術を活かしたいと思い開院しました。
医師になったとき、私は内科が医療の基本だと考えていましたから、まず内科学教室に入局。そこで、消化器内視鏡、大腸内視鏡に出会い、技を極めたいと思いました。次に進んだのが救急部。内科学教室からの出向でしたが、外科系の経験も積むことができました。
救急医療でも内視鏡は求められています。私は出血性の胃・十二指腸潰瘍における、内視鏡を利用した止血法「クリッピング法」を研究していました。
これまで内視鏡による検査は約2万件、内視鏡的手術は1000件以上の実績があります。特徴は「苦しみ、痛みのない楽な検査」を実践すること。例えば、上部内視鏡は麻酔を使用せず鎮静剤を用いて、患者さまがウトウトとしている間に検査を済ませます。

直感的に入力できる電子カルテ

機種選定にあたり、5社の製品を比較しました。圧倒的にラボテックの「SUPER Clinic II」が使いやすいと私は思いました。特筆すべきは、入力が簡単であることです。再来患者さまのカルテは、前回と今回のカルテがまったく同じ指示なら「Doボタン」で、一部が同じなら「ドラッグ&ドロップ」、つまり、コピー&ペーストで入力ができるのです。同じことをキーボードで2度入力することがありません。
診療科目や疾患に応じて、所見、シェーマ、処方、処置、検査などを「カルテセット」機能を使って事前に登録しておくことができます。作成中のカルテを「カルテセット」として登録することもでき、次の患者さまからすぐに活用できます。

連携も重要な選択理由

ラボテックは、インターネットを利用して、全国の臨床検査代行会社の検査結果を、病医院に配信するサービスをしています。私も毎日、検査結果をダウンロードして、カルテに自動貼り付けして使用しています。
院内では、内視鏡やレントゲンは専用の画像サーバ(1テラ)を導入し、電子カルテとリンクさせています。スキャナから取り込んだ画像も独自の圧縮方式で保存されるため、取り出しが素早く、軽くできます。

「もしも」に強い

購入にあたり、アフターサービスやメンテナンスを重視しました。ラボテックは、「身内感覚」のサポートをしてくれます。リモートメンテナンスにより、今クリニックで発生している現象を、ラボテックのサポート部門で再現し対応してくれることから、電話で話しながら問題解決をしてくれます。
「もしも」に強いのも選択の理由でした。データを二重保存し、仮にサーバ本体が故障したときも、他の端末をサーバ化し、業務を中断することがありません。

患者サービスの向上にも電子カルテ

「コンピュータで、カルテをつくっている先生は、初めてです」と、近所に住む患者さまから言われました。どうやらこの界隈では電子カルテを利用している医療機関は少ないらしく、きちんと管理がなされているクリニックだと評判も上々です。たいてい患者さまは画面をのぞき込み、熱心に読んでいます。画像も簡単に取り出せることから、説得力のある説明ができます。 05年11月の移転開院から3ヵ月。平日は内視鏡以外の患者さまが1日平均50~60人、内視鏡検査・手術の患者さまが10人と、増え続けています。11月だけで上部・下部内視鏡を合わせて130件の検査を行いました。ますます忙しくなっていくと思いますが、苦しくない、痛くない内視鏡検査を実践して、多くの患者さまの役に立つクリニックであり続けたいと思います。

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