株式会社ラボテック | 長田整形外科

電子カルテのラボテック

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医療法人社団 祐昇会
長田整形外科理事長
医学博士 長田信人様

PROFILE

駒場東邦中・高等学校を経て、1994年に金沢大学医学部を卒業。横浜市立大学付属病院整形外科、横浜船員保険病院整形外科に勤務した後、2003年4月に横浜市緑区で長田整形外科を開設。神奈川県内で5つの整形外科クリニックと2つの介護施設を展開する医療法人社団 祐昇会の理事長も務める。日本整形外科学会認定 整形外科専門医・脊椎脊髄病医・運動器リハビリテーション医、身体障害者福祉法第15条指定医。

先生紹介&クリニック開設の経緯

不妊治療や、母親が妊娠中にした手術の話を聞いて育ったという長田院長。生まれてきた命に感謝し、その感動を繋いで欲しいと願うご両親の思いを受け止め、医師となった。開業のきっかけは、大学の医局に勤務していた頃に派遣先で出会った一人の開業医。勤務医とは異なる働き方や考え方を目の当たりにし、感銘を受けた。「地域の人々に信頼され、その先生に診てもらいたくて患者様が集まってくる。土曜日も朝から夕方まで働き続ける。神のような存在に思えて」、少しでも近づきたいと同じ道を選んだ。現在は、法人化による各施設との連携など、医療や介護を地域全体で支えるための活動に積極的に取り組んでいる。

電子カルテを導入した理由を教えてください。

2008(平成20)年8月頃のことだったと思います。大学院の先輩にパソコン好きな人がいて、彼が「電子カルテのいい会社があるよ。そこの製品を導入することに決めた」と話してくれたんです。当時はちょうど、レセプトがどんどん電子化されていた時期。私にとっては開業してから5年が経ち、紙のカルテが結構な枚数になっていて、置き場所に困っているという状態でした。先輩の「電子カルテなら紙が増えない。倉庫もいらないよ」のひと言に惹かれました。

なぜラボテックの製品にしようと決めたのですか?

先輩が決めたと言った製品が「SuperClinic」だった訳ですが、導入後に事務スタッフも含めて、先輩のところへ見学にいかせてもらったんです。実は以前にもみんなで他社製品を見学したことはあったんですが、その時はみんなが気に入るということがありませんでした。ところが「SuperClinic」の見学後はスタッフみんなが「あれは使える」と。正直、私だけはその時点では半信半疑の部分もあったんですが(笑)。でも、仲のよい先輩が薦めてくれる製品ですし、いざ導入した際に使い方に困っても相談しやすいかなと思い、導入を決めました。

紙から電子化に移行することについて、不安な点はありましたか?

不安要素は「自分」でした。自分がうまく使いこなせるのかな、と。入力の仕方が分からず、処置の点数にミスが生じたりすることが怖かったですね。でもよく考えてみると、ちゃんと自分が診療報酬体系や使い方を覚えればよいだけ。やってみたら簡単なことでした。また導入前に「患者様を見ずにパソコン画面ばかりを見ることになる」なんて話も聞き、それだと自分の診療方針に合わないという心配もありましたが、実際は大丈夫でした。患者様の顔を見て話をし、その後で紙に書く動作が入力する操作に変わっただけのこと。むしろ、書くよりも入力する動作のほうが早く済むので、よかったと思っています。

実際に導入して、特によかったと思うことはどのようなことですか?

一番重宝している点は、過去のデータを一発で見られること。例えば、1年前の3日間と今年の同じ時期の3日間とで、売り上げや患者様の人数の違いを見ることができ、それを一週間、一ヶ月といった単位で比較することができます。2年に1度、診療報酬が変わる際も、変更後に影響がどれくらい出ているのかが分かる。数字なので客観視ができるんです。これは経営的な視点からすると重要なポイントです。データを自分なりに分析し、修正を加えたことで経営を改善できたという経験もあり、経営における意識が高まりましたね。

電子カルテに対するスタッフの反応はいかがですか?

最初から事務スタッフや看護師さんのほうが私よりも電子カルテ化を歓迎していました。仕事がしやすいと言っています。私自身はラボテックの電話サポートを利用したことがないんですが、きっとスタッフは利用しているんでしょうね。私が使い方で分からないことを聞くと、調べてくれて後で教えてくれるんですよ(笑)。

これまでにトラブルが起ったことはありますか?

ラボテックが原因でのトラブルは、ないと思います。OS上などのトラブルでしたらあったりするでしょうが。サーバーがダウンするなんてことも今まで1回もないので、信頼度は高いと思います。

ホームページを訪れた方へのメッセージをお願いします。

当院のモットーは、クオリティ・コンフォート・スピードです。これらは、町の小さな整形外科のクリニックにおいて大事なことだと私は考えています。医師やスタッフがそれぞれの技量を磨き、快適な環境で患者様をお迎えする。そしてスピードの面では、大きな病院とは違う対応の早さを求めて来院される方も多いと思います。もちろん治療はしっかり必要な時間をかけて行いますが、それ以外のことで短縮できる時間は短縮したいですよね。スピードを追求するなら、やっぱり電子カルテだと思います。

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