株式会社ラボテック | リーデンスタワークリニック様

電子カルテのラボテック

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医療法人社団 たか博会
リーデンスタワークリニック
院長 井上貴博様

PROFILE

長崎県出身。1990年、東京慈恵会医科大学医学部卒業。1990年6月?1992年3月、東京慈恵会医科大学付属病院麻酔科・ペインクリニック科研修。1992年4月?2001年12月、東京慈恵会医科大学付属病院内科に勤務。2002年3月、東京都荒川区にてリーデンスタワークリニックを開設。総合内科専門医、内科認定医、産業医。

先生紹介&クリニック開設の経緯

両親に「人から尊敬されるような人間になってほしい」と言われて育ち、勧められた通り医師の道へ。現在のクリニックは、別の医師が開業直後に病気になり、「それならば」と自らが立ち上がって開設したものです。内科・小児科・皮膚科・リハビリテーション科と幅広い診療で、「身体のことなら何でも相談できる家庭医」を目指す。また、外部から整形外科医を迎え、医学的治療理論を取り入れた診療も実施。「一人の患者様に対して複数の症状を診ることなんてザラ。もう?大変ですよ(笑)」。飾らない言葉とフランクな対応が親しみやすく、地域の人々から愛されている。

電子カルテを導入した背景を教えてください。

すごく悩みました。パソコンが得意というほどではなく、ブラインドタッチができるわけでもないので。でも開業して10年くらいが経ったときに、リニューアルをしたいなと思いましてね。リニューアルするからには、もうこの時代は電子カルテが主流でしょう?ここの設計を依頼した人からも、当然のようにそう言われましたし。それに、10年経つと紙カルテの保管に結構スペースをとるようになっていたんです。スペースを減らして導線をよくしたかったので、思い切ってIT化しました。

なぜラボテックの製品にしようと決めたのですか?

私は最初、電子カルテにするなら大手の会社にしておけば間違いがないはずだと思っていて、ラボテックのことをあまりよく知らなかったので(笑)、ラボテックにするつもりはなかったんです。ラボテックを導入した同期の医師は、よいとは言っていたんですけどもね。ただ導入前に、神田のメディプラザ(医療ITの総合ショールーム)に行ってみたんですよ。そこで実際に「SuperClinic」を見てみると「あ、これはいい」と。それからデモを受けました。すると他社製品よりも使い勝手がよく、拡張性が高いことも分かったんです。検査センターとのネットワークに縛りが少なく、いろいろなところと結びついている点が気に入りました。

実際に導入して、特によかったと思うことはどのようなことですか?

当院は内科が主体なので採血を結構よくするんですよ。その際に、検体に貼るラベルが全部印字されて出てくるというのは素晴らしいですね。他の医師に聞くと、電子カルテを導入していてもラベルは手書きしなくてはいけない場合があるようですが、ラボテックでは自動でできる。おかげでスタッフも看護師さんも手間を省くことができ、私も診療に集中できます。臨床検査のシステムと連動しているところが、やっぱりよいですね。

よく使う機能、重宝している機能はありますか?

ナビゲーションシステムが使いやすいと思います。診療行為に応じた傷病名を付与できる「病名ナビ」機能や、過去の履歴を投薬や処方などの項目別に一覧できる「カルテナビ」機能など、診療しながらその場でチェックできるので助かります。他にも、所見や処方を一括登録しておいて必要なときにまとめて入力ができる「カルテセット」機能も、1回登録しておけばカルテがラクに作成できますね。

パソコンに不慣れだったそうですが、慣れましたか?

導入当初は相当、肩が凝りました。少しずつ慣れてはきましたが、今でもうまく入力できなくてイライラすることはあります。ただ病名の入力は早くなりましたね。紙カルテの時には印鑑を使って、こっちにこれを押して…という具合にやっていたのですが、電子カルテだとセット入力ができるので、この薬にはこの病名といった感じで、選択肢から選んで早く作成ができますよね。

電子カルテに対するスタッフの反応はいかがですか?

導入前よりも断然、仕事がやりやすいようです。例えば、紙のカルテよりも電子カルテの方が流れをつかみやすいとういことがあるでしょう?電子カルテはデータをスタッフ同志が共有できて、一覧で順番が分かるので、「あ、この患者様が来られたから今のうちに注射を用意しておこう」とか、周りのスタッフが動けるんですよね。流れをつかんで早く患者様を誘導できるというのは電子カルテのメリットではないでしょうか。

電子カルテの導入を迷われている方にアドバイスをお願いします。

今ならラボテックを薦めますよ。他にはないと思います、これだけ色々な機能を連動させてできるところ。私は全部確認してラボテックにしましたから。患者様の順番を入れ替えられる機能も、他のところではシステム上できないと言われたんです。でもラボッテックならできる。当院では診療科を複合的にやっているので、この患者様はリハビリだけ、この方は診療だけ、この方はリハビリと診療などと、内容を考慮しながら順番を替えています。医師というのは意外と保守的なので、私もそうでしたが、歳を重ねるほどに導入は難しくなると思います。でも結果的に電子カルテにしてよかった。私はお薦めします。

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